オオハラ交差点のすぐ北、カンナナ地区に位置するこのレストランは、京王線の大谷橋駅からほど近い場所にあります。名前は「Yeti(家帝)」というカレー屋です。初めて訪れたのは日曜日の午後1時頃でした。
外観は古い時代のたばこ店や酒屋を彷彿とさせるノスタルジックな雰囲気を放っています。ランチの提供時間は午前11時から午後3時までで、最後の注文は午後2時30分です。内装は小さなカウンターと約6~7台のテーブルがあります。数組の客が訪れており、テイクアウトの注文がかなり人気を集めていました。
メニューには様々な種類のカレーが提供されており、ナン付きでないカレーパイトもあります。Yetiセットに惹かれました。このセットにはタンドリーチキンとシェクハケバブが含まれており、価格は1,375円です。しかし今回は、1種類のカレーだけを選ぶことにしました。
タンドリーチキンカレー:880円
ナンかライスかを選ぶことができます。私は両方を選び、普通の辛さのレベルを注文しました。付け合わせとしてドリンクが提供され、私はラッシを選びました。約10分間待った後、料理が運ばれてきました。
私の最初の印象は、ナンがとても大きく、平らにバスケットの中に置かれていたことでした。一口食べてみると、ナンはふわふわしていないものの、十分な重さがありました。カレーは平均より少し熱かったですが、粘度が高く、塩気も強かったです。
とてもたっぷりのタンドリーチキンがあり、味わい深くて美味しかったです。ナーンとご飯を組み合わせることで、十分に満足のいく食事になりました。その後、店を出る前にラッシーを飲んで体を冷やしました。
残念ながら、PayPayは支払い手段として利用できませんでした。ただし、au PAYやMerpayは利用可能でした。揚げ物の品質については確信がありませんが、また来てカツレツカレーを試してみたいと思います。





