メニューを見ると、天ぷら蕎麦には瀬戸物風の蕎麦が付いていることがわかりました。インカソバは1日10食限定です。早く着いたので、まだいくつかインカソバが残っていました。そこで、別途注文した天ぷらをアラカルトで、インカソバも注文しました。
店主は私が一人で食事をしていることに気づき、混ぜ物の天ぷらは一人には多すぎると感じ、注文を天ぷらそばに変更し、そばの種類も「せいろ」から「いなか」に変更することを提案してくれました。本当に思いやりがあります!これだけで、この店に対する私の印象が大きく向上しました。
この天ぷらには、エビ2匹、カボチャ、ロウタク、カモエビ、キントキのサツマイモが含まれていました。キントキのサツマイモは丸ごとではなく細かく刻まれ、根菜類と一緒に天ぷらに混ぜられていました。とても美味しかったです。
この蕎麦は柔らかく、濃厚な風味が楽しめました。普段は「糸麵蕎麦」を好みますが、「稲荷蕎麦」も美味しかったです。塩を加えて食べると、さらに満足感があり、とても美味しかったです。
この天ぷらには塩味と山椒醤油が添えられており、特に山椒醤油の風味が素晴らしかったです。
そば湯は軽くて飲みやすかったです。私が食事を終えるちょうどその時に、熱々で提供されました。私はゆっくりと食べるタイプなので、そのタイミングの良さを非常に気に入りました。
気づいた点の一つは、ダイニングエリアには3人のスタッフが、キッチンにはさらに3人のスタッフがいたことです。これで十分そう思えました。しかし、彼らの動きはかなり遅かったので、オーナーを少し気の毒に思いました。彼らにとって大変な状況だったようです。おそらく、スタッフの配置は日や時間によって変わるのでしょうが、それでも大変な仕事だと思いました。実際、私もそこで働きたいと思いました(スタッフの食事として蕎麦を食べたいですね、笑)。
次回は、ドリンクを楽しみながら、タンピンズシチューやそば団子など、様々な料理を試してみたいです。また、北山通り沿いの木々も美しい色合いで、素晴らしい景色を作り出していました。





